Butabana

2013/04/20

オセロ中島騒動の“キーマン”苫米地氏独占インタビュー「中島さんは洗脳されていない!」






洗脳騒動の“キーマン”がついに重い口を開いた――。
元オセロ中島知子(41)を診断したとされる脳機能学者・苫米地英人氏(53)がこのほど、本紙の独占インタビューに応じた。このほど都内某所で講演会を開いていた同氏を本紙が直撃すると、改めて「中島さんは全く洗脳されていない!」と強調。
現在も中島とは接触していることを明かしたうえで、あの女性占い師との“レズ疑惑”にも言及した。
――これまでマスコミを完全にシャットアウトしてきた
苫米地:うん、全部の取材を無視してきた。あのね、洗脳とかマインドコントロールのネタになると、すぐにテレビに出て騒ぎ立てるジャーナリストたちがいっぱいいるのよ。彼らにとっては(洗脳騒動が)商売のネタ、食いぶちなんだ。
“洗脳利権”だね。その話題で視聴率が取れ、番組に出られ、食える人たちがいる。
だから、うんざりして一切この話題にはのりたくないし、関わりたくなかったんだ。

――中島と関わりを持った経緯は
苫米地:1年半前に家族が俺の講演会に来て依頼してきたんだ。基本的に家族の依頼だけではコーチングはやらないので、事務所(松竹芸能)の人に彼女を連れてきてもらった。そこで初めて彼女に会ったんだ。それ以降、彼女本人の依頼でコーチングを続けている。

――最初の印象は
苫米地:会ってみて、洗脳もマインドコントロールもされていないことが一目瞭然だった。俺はいろんなことを調べ、毎月1回は会ったけど最初に確信した。もちろん事務所にも両親にも伝えた。実際にどんな会話をしたかは言えないけどね。

――最近、会ったのはいつですか
苫米地:昨日(13日)かな。最近は頻繁に会っているよ。事務所から解雇されたから、相談相手もいないしね。コーチングだと月に1回だけど、今は緊急事態だから。もちろん今も洗脳なんかされてないよ。

――そこでいう「洗脳」の定義を聞きたい
苫米地:本人以外の第三者の利益のために無意識のうちに何らかの仕掛けをし、自分の判断を擦り込むこと。薬物を使ったり、ビデオで教義の擦り込みをしたり、システマティックな仕掛けをする場合もある。専門用語でいうと「内部表現の書き換え」だ。無意識レベルまで含む物の考え方を書き換えるんだ。
だから、本人の利益になる教育や恋愛は洗脳じゃない。夫がDVなのに別れられないのも洗脳ではない。いくつかの質問をすれば洗脳されているかどうかはだいたい分かる。

――でも世間的には中島は「普通ではない」状態になっている
苫米地:普通じゃないのはまずあのテレビ(テレ朝の「ワイド!スクランブル」)。退院した当日、フラフラの状態でカメラを突きつけた。
そこが問題だよ。入院中は精神科医も関わっているから念のために強い薬とかも飲ませている。だから、心療内科的薬物の影響でまだ目つきも定まってないし、思考明瞭じゃない。その状態でカメラを向けたから普通じゃなく見えただけなのよ。

――至って普通だと
苫米地:全く普通。ただ、一つは性格の問題があるでしょ。もともと彼女は事務所の言うことを聞かない、
相方とケンカするような性格なのかもしれない。

――中島と懇意にしていた女性占い師については
苫米地:俺は実際に会って話をしているよ。その女性占い師が本当に洗脳する能力があるか確かめなきゃいけないからね。
で、世の中の人は(中島を)洗脳したって言っているが、彼女にはそんな能力はない。洗脳って2つしかない。
宗教のような教義的システムを使う場合、もう一つは薬物を使った軍事洗脳。彼女にはそんな方法論が全くない。
もしかしたら彼女の占いが当たったことがあり、中島さんの中で占い師として評価が高かったのかもしれないけどね。
でも、人を洗脳する宗教団体のお偉いさんみたいな能力はないし、朝鮮総連の跡地を買うような財力もない。
ごく普通の気が弱い女性だ。

引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130419-00000021-tospoweb-ent