Butabana

2013/04/21

台湾のことわざ、「失恋した時にはバナナの皮を食べるとよい」は本当だった?…台湾の研究チーム、「うつ」を抑える物質を抽出


2013年4月18日、台湾のことわざに「失恋した時にはバナナの皮を食べるとよい」というものがあるが、意外にもこれは真実の ようだ。台湾のあるグループはこのことわざにヒントを得て、鬱(うつ)症状を抑える高濃度のセレトニンの抽出に成功した。

 また、最近ある屋台店主がバナナの皮を油で揚げた軽食を開発し、「憂鬱な金の船」と名づけて話題になっている。同店主に よると、バナナの皮なら何でもよいというわけではなく、十分に熟して黄色になったバナナの皮をよく洗ってナイフで切り、 衣をかけてフライにするとよいという。

 油に入れて1分も経たずに、よい香りの「憂鬱な金の船」は完成する。試食した人の感想によると、さっぱりして甘すぎず、 苦味もなく、花枝巻(料理の一種)のようだという。しゃれた台湾のことわざが従来なら捨てられてしまうバナナの皮を独特の軽食に変身させたようだ。

ソース(Yahoo・Record China) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130420-00000025-rcdc-cn