Butabana

2013/04/21

要らなかった結婚相手の条件 -「容姿の良さ」多数、夫「どうせ劣化する」






妻となる女性には、美人で、料理上手で、奥ゆかしくあってほしい……。
独身男性はさまざまな希望を心に秘めていると思うが、 いざ結婚して日々の生活を送るようになると、この優先順位はガラリと変わるようだ。

「実際に結婚してみたら必要なかった『結婚相手の条件』ってありますか?」という問いに対し、「はい」は11.5%、「いいえ」は88.5%だった。 さらに「はい」と答えた人に対して、それがどんな条件か、また必要ないと思った理由を尋ねた。




■容姿に関して
・「外見の良さ:生活するのに関係ないから」
・「容姿:容姿はどんどん変化していくことに気付きました。
一緒に生活するってことはもっと大切にすべきことがほかにあります」
■料理
・「料理の腕:愛情あれば何でもおいしい」
■経済力
・「相手の年収」「収入:何とかなるから」
■学歴
・「学歴:結婚生活に全く関係ない」「TOEIC 600点以上:英語を使わないのでいらない」
■その他
・「子供ができたら、専業主婦になってくれるかどうか:結婚して家事に対する考え方が変わるし、 これからの時代、女性も働くべきだと考えるようになった」
・「子離れ、親離れしているか」「家柄」
■総評
女性版アンケート同様、1位は容姿に関するものだった。
「美人は3日で飽きる」という言葉があるように、長く生活する上ではもっと大切なものがあるということだろう。 また、「どうせ年齢とともに衰えるから」といった諦め混じりの声も聞かれた。

このほか、意外なことに「学歴」を条件に挙げていた男性も多かったが、 この理由の1つには「共働きで稼ぐために、いい仕事に就いてほしい」との思いがあるようだ。 しかし、いざ結婚すれば家事や育児と両立する必要が出てくる。
その結果、"どんな仕事でも働いてくれるだけで十分"と思うようになる男性も少なくないようだ。 

引用元

http://news.mynavi.jp/news/2013/04/20/039/index.html