Butabana

2013/04/22

華原朋美、一時は「死にかけていた」





7年ぶりのシングルを17日にリリースした歌手の華原朋美が、22日に放送された日本テレビ系「PON!」に生出演、復帰するまでの苦労を「死にかけていた」などと改めて語った。

2007年に所属していたプロダクション尾木を解雇されて「お仕事できなかったですけれど、(尾木徹社長に)アドバイスをいただいたからこそ私は生きていられた。
死にかけていたんですけれど手を差し伸べて下さった」と、その恩を強調。

アドバイスに従って、兄が経営する介護施設でボランティアに携わり「おじいちゃん、おばあちゃんに逆に『先はまだまだ長いんだから。あんたの悩みなんてどうってことない』と教えられた」ことなどを明かした。

また今回発売された新曲「夢やぶれて‐I DREAMED A DREAM‐」について「何人かの先生に付いてボイストレーニングしました。1人の先生にこだわると
信じられないような気になっちゃうので」と、なおナイーブな一面も。

復帰してよかったこととしては「いなくなった友だちがみんな帰ってきてくれました。幸せいっぱいです」と実感たっぷりに話した。

華原は昨年12月1日に、尾木プロと再契約し、同5日の「FNS歌謡祭」で5年半ぶりの復帰を果たしている。

ソース:デイリースポーツonline
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/04/22/0005920916.shtml
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/04/22/1p_0005920916.shtml


華原朋美 - 夢やぶれて-I DREAMED A DREAM- (ワンカットver.)