Butabana

2013/04/24

日本人の韓国訪問が減少、GW特需もなし…旅行会社9割「予約減った」


毎年ゴールデンウィークになるとソウルの繁華街は日本人観光客でごった返すが、今年はそんな光景も控えめかもしれない。日本人観光客が前年よりも大幅に減少しているのだ。

大韓商工会議所は22日、旅行会社60社を対象に実施した日本人と中国人の訪韓動向の調査結果を発表した。それによると、今年のゴールデンウィーク(4月27日-5月6日)に韓国を訪れる日本人が以前よりも“減った”と答えた会社は、93.2%に上った。

商工会議所は、今年のゴールデンウィーク中に訪韓する日本人は、昨年の同時期より10.9%減少した11万4000人程度と推定。昨年9月以降に発生した竹島問題や円安問題、北朝鮮リスクが重なったことが原因との見方を伝えた。

実際、日本人観光客は昨年9月以降、減少傾向にある。2013年1-3月期の訪韓数は昨年より22.5%少ない69万8000人で、初めて中国人観光客数に抜かれた。中国人の数は昨年より37.8%も増加しており、日本人とは違って北朝鮮リスクに対する懸念はほとんど抱いていないという。

商工会議所の関係者は、「中国ではPSY(サイ)を中心とした韓流ブームが続いている。新しく運行を開始した中国・済州島間の路線もさらに増え、安くて便利な空港・交通の発達で中国人観光客の数は着実に増えている」と話した。

多くの日本人が海外へ足を運ぶゴールデンウィークは、韓国にとっても書き入れ時。しかし今年は期待されていた“特需”はなさそうだ。

引用元

http://news.livedoor.com/article/detail/7616300/
日本人の韓国訪問が減少、GW特需もなし…旅行会社9割「予約減った」(韓フルタイム) - 海外 - livedoor ニュース



韓国の観光名所ってどんな所があるの?

日本と韓国の間では様々な問題がありますが、せっかく海外へ旅行に行くのなら、行ってよかった、と思えるような旅にしてにしたいものです。
実際のところ、韓国にはどのような観光名所があるのでしょうか。



「goo旅行 観光の観光地ランキング」調べより
http://travel.goo.ne.jp/ab/ranking/kanko/a_01/u_005/
韓国の人気観光地ランキング - goo旅行


1位 ロッテワールド

屋内遊園地としては世界最大級の規模を誇り、その面積は東京ドームの約2倍となるテーマパーク。世界各地をモチーフにしたゾーンで構成されていて、室内を走るジェットコースターなどの絶叫マシーンをはじめ、たくさんのアトラクションが用意されている。マジックアイランドと呼ばれる屋外遊園地とも連結。また韓国の歴史を学べる民俗館博物館や、劇場、デパートなども付設され、アトラクションやゲーム、ショーなど一日たっぷり楽しむことができる。





2位 明洞
ソウル市内のほぼ中心に位置する繁華街。デパートや高級ブティックから激安ショップ、韓定食や焼肉店そして明洞名物の屋台まで、ショッピングやグルメもバラエティ豊かな店がならぶ。そのため若者や観光客で早朝から深夜まで、一日中にぎわっている。近年、新たなファッションビルや激安コスメ店など話題のスポットが次々と登場しさらに注目度を高めている。明洞を歩いていれば最新流行発信地として日々変化し躍動するソウルの素顔がみえてくる。





3位 昌徳宮
405年、第3代太宗王により景福宮の東に離宮として創建された宮殿。壬辰の乱で焼失したが1609年に再建され、現在は世界遺産にも登録されている。正門の敦化門は焼失を免れた木造建築で、韓国最古の門として気品ある威容を見せている。正殿の仁政殿は、重層入り母屋造りで現存する唯一の青瓦の殿閣。昌徳宮の北側を占める、自然がそのままに配置された韓国最大の庭園「秘苑」も見どころ。水面に映し出された楼閣の姿も美しい。




4位 水原 華城
ソウルから南へ約40kmに位置するのが水原。水原華城は、1793年にソウルからの遷都を計画して築いた城。長さ約5.5kmの城壁は4つの城門を結ぶようにして水原の中心部を取り囲むように建っている。なんと3年足らずの工期で城を完成させたことから、当時の高い建築技術をうかがえる。20世紀末には破損していた城が復元され、現在は世界遺産にも登録されている。水上にかかる華虹門や、独特の建造方法による八達門は見逃せない。






5位 南大門(崇礼門)

ソウルのシンボルイメージのひとつで、正式名称は、「崇礼門(スンネムン)」。1398年に建てられた現存する朝鮮王朝最古の木造建造物で、国宝の第1号に指定された。かつての城壁に設置された4つの大門のうちの正門にあたるもので、上部が二重楼閣になっている。夜間にはライトアップされた姿が美しい。現在残っているソウルの城門のなかで最も大きいが、交通の激しい南大門路のロータリーの中央に位置している。※2008年2月の出火により、石造りの土台を残して木造部分がほぼ全焼した。




6位 東大門

明洞や鍾路エリアの東側に位置する繁華街。国内最大規模の東大門市場や在来の市場に混じって近代的なファッションビルが深夜まで営業。問屋から小売までぎっしりと立ち並ぶ市場では衣類品、雑貨、日用品など、ありとあらゆるものが揃うといっても過言ではないほど。最新の流行を安く手に入れようという若者から、観光客、地元のバイヤーまでビル群は一日中人通りが絶えない。夜にはステージでイベントが行なわれ、深夜が一番混むという24時間営業の店も少なくない眠らない街。






7位 南山(Nソウルタワー)

ソウル中心部南側にある標高262メートルの南山一帯は、自然公園として整備され、市民の憩いの場としても人気が高いエリア。山頂にそびえるNソウルタワーは、街のシンボル的存在。ソウルで最も高い場所となっている。とりわけ夕暮れ時や夜景は美しく、夜はライトアップされるので若者のデートスポットとしても人気を集めている。頂上までは遊歩道が整備されており、徒歩で登ることができるが、ケーブルカーで町並みを眺めながらの空中散歩もおすすめ。

8位 仁寺洞

景福宮の南東に広がるエリア。伝統的な茶房や骨董品、工芸品、陶器のお店が表通りの「仁寺洞キル」から路地裏まで軒を連ね、古き良き韓国の風情が漂っている。観光エリアとして整備されてからは外国人観光客に人気を集めるようになった。韓国の様々な伝統茶が楽しめる伝統喫茶や、日本の居酒屋風の民族酒場などもぜひ立ち寄ってみたい。また現代美術のギャラリーもあちこちに点在しているので、のんびりとした散策にもうってつけ。

9位 宗廟

1934年に建てられた霊廟。李氏朝鮮の歴代の王と王妃が祀られていて、その遺品も収められている。儒学に基づき祭礼を執り行うための廟で、現在も毎年5月の第1日曜には王の末裔にあたる一族が集まり、雅楽が鳴り響く中おごそかに宗廊祭礼が行われる。これは韓国が世界に誇る総合儀礼文化といわれている。長い横幅を持った正殿は木造では世界最長の建築とされる。建築学、建築史の上でも貴重な存在で、世界遺産に指定されている。

10位 梨泰院

南山の麓、メインストリートである梨泰院路を中心に広がるエリア。地下鉄駅を出て通りの西側に衣料関連の店が多い。特に皮革製品や毛皮が豊富で安く、好みのデザインでオーダーメイドもできるため人気の買い物スポットとなっている。在韓米軍など古くから外国人を対象とした無国籍なショッピングタウンとして発展してきただけに英語や日本語の看板があふれ国際色が豊か。リーズナブルな価格の衣料品を探すならこのエリアがおすすめ。