Butabana

2013/04/20

須藤元気「スーツ着てここに立つのは不思議」 …WORLD ORDERが初の東京・日本武道館公演で全11曲を披露


元総合格闘家・須藤元気率いる7人組ダンスパフォーマンスユニット・WORLD ORDERが
20日、初の東京・日本武道館公演を開催。初のセンターステージで全11曲を披露し、
1万人の観客を魅了した。

動画サイトから人気に火が付き、海外からも支持される同ユニット初の武道館公演を迎えた 須藤は「僕にとって思い入れのある場所。もちろん格闘家時代に試合もしました」と感慨深げに話し、 「こうやってグローブを外して、スーツを着て同じ場所に立っているのは、すごく不思議な感覚です」と エンターテイナーとしての“凱旋”に感激した。

さらに、これまでの活動を振り返り「思い返せば、僕たちの最初のライブは 赤坂の小さなライブハウスで、70人ほどでいっぱいになってしまう会場でした」としみじみ。 「3年の歳月を経て、ついに武道館でライブができてうれしく思います」と 満面の笑みで話すと、場内には祝福の拍手が鳴り響いた。




今回初の試みとしてセンターステージでパフォーマンスを披露。 「僕たちのパフォーマンスは、ビデオだといいんですけど、 ライブだときれいに見えない」と葛藤したという須藤は 「今回は“弱点を見せよう”と思って、センターステージにした。 そうすると、今まで見えなかったものが見える。 僕らの表現の幅が広がった」と手応えを感じていた。

ソース:ORICON STYLE(オリコンスタイル)
http://www.oricon.co.jp/news/music/2023889/full/