Butabana

2013/04/23

<劇場版ドラゴンボールZ>動員200万人を突破 興収は24億円超の大ヒット


3月30日に公開された劇場版アニメ「ドラゴンボールZ 神と神」(細田雅弘監督)が21日までの23日間で動員数が200万人を突破したことが分かった。興行収入は約24億6900万円を記録し、大ヒットとなっている。
 また、公開初日から入場者にプレゼントしていた「ドラゴンボールペン&ドラゴンレーダーケース」などが品切れとなったため、27日からポストカードを配布することが決定した。
 「ドラゴンボール」は週刊少年ジャンプ(集英社)で84〜95年に連載された鳥山明さんの大ヒットマンガ。劇場版アニメ「神と神」はドラゴンボールの17年ぶりとなる完全新作で、鳥山さんが初めてアニメ版の脚本に協力。魔人ブウとの戦いが終わった後の“空白の10年”のエピソードが描かれている。全国313館で公開中。(毎日新聞デジタル)


「ドラゴンボールZ  神と神」動員200万人突破 大ヒット御礼で追加入場者プレゼント

全国313館で、3月30日にスタートした『ドラゴンボールZ  神と神』が、引き続き好調を続けている。公開4週目に入った4月21日、本作の観客動員数が、200万人の大台を突破した。
発表によれば公開から23日間(3月30日~4月21日)の累計動員数は202万8523人だ。興行収入も、24億6981万5950円と約25億円で人気タイトルの強さを発揮している。

こうした人気から、映画館では4月27日より新たな入場者配布のプレゼントを開始する。悟空と神龍のイラストが描かれたポストカードである。カードの表面は、ツヤ加工を施すなどプレミア感の高い仕上がりになっている。
これは公開時より配布しているトリプル入場者プレゼント“ドラゴンボールペン&ドラゴンレーダーケース”“ドラゴンボールヒーローズカード”“ニンテンドー3DS「“劇場限定”ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション」特別連動QRコード”が品切れとなったことから急遽決定したものだ。映画の高い人気がこうした場所にも現れた。ただし、ポストカードも数量限定配布としており、確実に手に入れるのは、早めの対応が必要だ。

『ドラゴンボールZ  神と神』は、シリーズの新作劇場版としては17年ぶりとなる。これまで語られてこなかった空白の10年間のエピソードが描かれている。
原作者である鳥山明さんが自ら製作に加わり、シナリオの段階から構想を練った完全オリジナルストーリーとなった。日本映画としては初となる全国16館でのIMAXデジタルシアターでの上映など話題の多い作品となった。


http://animeanime.jp/article/2013/04/22/13783.html


映画『DRAGON BALL Z 神と神』予告編