Butabana

2013/05/29

【めざせAKB!】ボンビーガール新矢皐月 青森から上京して激セマ部屋で共同生活する20歳は成功夢見るアイドル「スチームガールズ」のリーダー!【画像】

月3万のボンビー共同生活でめざせAKB!
青森出身ボンビーガール新矢皐月はスチームガールズリーダー






激セマ部屋で4人で寝泊まり





青森から上京してきた新矢皐月さん。

まだ青森弁が抜けきれてないのか、しゃべりが訛っています。




彼女はこの部屋で4人で共同生活しています。





ひとりひとりのスペースはきっちり分けられています。
ちなみに一番年上が2.1帖のスペースを確保しているとのこと。

シェアハウス、というのにはほど遠い、いわゆる雑魚寝状態です。



台所がないので、お風呂で米を研ぎます。






台所がないので、トイレでお米を炊きます。






節約のためにコンビニのおでん容器にご飯を盛っています。





まさにボンビーガール。

いったいどうしてこんな生活をしているのでしょうか?







実は彼女は駆け出しのアイドルです。



ここは事務所の空き部屋だそうで、そこで新人アイドル4人で暮らしています。




ボンビーガール新矢皐月は「スチームガールズ」のリーダー






 ボンビーガール新矢皐月さんは「スチームガールズ」というアイドルのリーダーでした。






 奇抜な衣装、ガスマスクや「スチームガン」というスチームを噴射する銃が彼女たちの特徴です。





 ほぼ毎日、ライブをしていますが、、、




 毎月の収支は火の車です。

 家賃と光熱費、お米は事務所が出してくれるとの事ですが、それ以外は3万円の収入の中でやりくりしなければなりません。





 ちなみにご飯の後片付けは、ファン投票の集計数で決められます。
 一番投票数が少なかったメンバーが後片付けするとのこと。
 これはくやしいでしょうね。





そんな新矢皐月さんを心配するお母さん




 青森から単身上京した皐月さん。
 殺伐とした東京生活。

 でも東京から遠く離れた青森にはなかなか帰れません。
 「不器用でメールの返事もあまり返せない」と皐月さん。






 「アイドルになる!」
 ひとり青森から東京へ来た新矢皐月さん。
 母子家庭として育ちましたが、お母さんは女手ひとつで新矢皐月さんを育ててきました。




応援してくれるお母さんからの温かい励ましメール。





 ある番組の企画ではるばる青森からやってきたお母さん。


 東京の殺伐とした共同生活に絶句。娘が心配でたまりません。








 ちゃんと食べてるのか。身体は大丈夫か。

 何かあったら、いつでも戻って来てほしい。

 できれば青森に連れて帰りたい。

 でも我が子が頑張る姿を応援したい。夢を叶えてほしい。

 遠く離れていても、皐月さんをいつも心配している様子のお母さん。





 スチームガールズのライブを見終わった後、抱き合う皐月さんとお母さん。

 皐月さんにファンがたくさんいることが嬉しかったようです。


 



 現在、アイドル戦国時代といわれ、たくさんのアイドルグループが誕生するも、日の目を見るグループはごくわずか。

 華やかなステージとは裏腹に、毎日の生活は地味そのものです。

 ましてや女の子ですから、心が折れる事もたくさんあると思います。

 それでもいつか大きなステージで、たくさんのファンに囲まれて、「アイドル」としてそこに立つ日を夢見る少女たち。

 新矢皐月さんの夢が花開くといいですね。

スチームガールズ OfficialWebSite | アリスプロジェクト(AliceProject OfficialWebSite)