Butabana

2013/05/22

【世界150人のピアニスト】92歳の現役ピアニスト室井摩耶子(むろいまやこ)さん【まとめ】

92歳のピアニスト室井摩耶子さん 歳を取ってもさらに成長するその姿に感動する





プロのピアニストとしては国内で最高齢






・1921年4月18日生まれの92歳

・東京音楽学校(現・東京芸術大学)を首席で卒業


・6歳でピアノを始め、24歳でオーケストラのソリストとしてデビュー


・以来、60年以上にわたって世界を舞台に活躍し、60代からは日本に戻りコンサート活動を続けている。


・64年にはドイツで出版の『世界150人のピアニスト』として紹介される


・一日5時間の練習を欠かさない


・コンサート前は毎日8時間の練習を続けている


・一人暮らしをしているが、毎日の食事の準備や買い物、家事は全て自分でこなしている


・何の健康法もしていない


・定期的な健康診断も受けていない


・風をひいてレントゲン写真を撮ったら肺がんが見つかり、手術をしたが3週間で退院

・今でも週に5日ほどは肉食で、鶏肉や豚肉より牛肉を好みステーキを食べている「90代だからこんなもの食べちゃいけない、なんて考えない」


・85歳にしてブログを始める


・89歳で家を建て替える



・幼少期から物おじせず、嫌なことは「忘れちゃえ、と思うと本当に忘れる」性格

・自らを“自然人”と称する








元気な室井摩耶子さんの発言






88歳のコンサート時「88歳になり、体は動かないところも出てきましたが、演奏は毎日のように新しい発見があり、楽しくてしかたがありません」

「これからもピアノで新しい表現を目指していきたいと思います」


「音楽は音を使って描いた詩であり、小説であり、戯曲です。自らの内部の深さを持ってその音楽ルールにのっとって弾いたときに初めて、観客に感激してもらえる演奏になる。それが若い時からずっと求めていた疑問の答えだったのです」

「人はよく“老化する”と言いますが、私はそうは思いません。歳をとっても私たちは日々成長しているのですから」

http://rakuseijin.exblog.jp/18535334
92歳の現役ピアニスト-----室井摩耶子 : 世の中おもしろい・凡人の記録

http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2009/06/32-5711.html
「米寿」の記念コンサート 室井摩耶子さん←すごいなあ。ベートーヴェンピアノソナタ32番を演奏なさったとのこと。: JIROの独断的日記ココログ版

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E4%BA%95%E6%91%A9%E8%80%B6%E5%AD%90
室井摩耶子 - Wikipedia