Butabana

2013/05/13

【株価上昇】個人投資家続々回帰 日経平均1万4800円台を回復!


 日経平均株価が5年4カ月ぶりに1万4700円台を回復

 株価が続伸しています。「アベノミクス」効果が表れてきたのでしょうか?日経平均株価が5年4カ月ぶりに1万4700円台を回復しました。

 主に買われている株は証券、保険、輸送機器、金融株などだそう。
 
 為替も一時1ドル102円まで円安に振れました。




http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE94C00820130513
日経平均は続伸、円安好感し5年4カ月ぶり1万4700円台回復 | Reuters




このビッグウェーブに乗るしかない!個人投資家が急速に回帰







 日経平均株価は安定して底上げしており、さらにこの株価上昇で、ネット証券の業績が急速に回復しているそうです。

 楽天証券は前期の約2・1倍、そしてマネックスグループでは、前期のなんと3・8倍に達しました。

 多くの人が「アベノミクス効果の将来性」「株はまだこれからあがる」という予想をしているためでしょう。

 安倍政権の打ち出す政策も具体的な数値目標があり、そのための戦略も考えているであろうことから、その安心感もプラスに働いているようです。

 デフレ脱却、景気回復の期待感は相当膨らんでいる様子です。

 

そもそもアベノミクスってナニ?



 

「アベノミクス」「エコノミクス」「レーガノミクス」をかけ合わせた造語のようです。

 「レーガノミクス」とはアメリカ1980年代のレーガン政権時代の「自由主義経済政策」の通称とのこと。

 安倍政権は「名目経済成長率3%」を目標に掲げており

・「財政出動」

・「金融緩和」

・「成長戦略」

このの3つの矢を柱にデフレ脱却を目指すそうで、その安倍政権の政策を「アベノミクス」と呼ぶようです。