Butabana

2013/05/30

【釣りの穴場】茨城の日本一危険な釣りスポット?68人が死亡した茨城県鹿島港南防波堤【画像】

茨城県鹿島港南防波堤 68人が死亡も、釣りの穴場として侵入者が後を立たない







釣り好きの間で人気のスポット





 鹿島港南防波堤、通称・南堤。

  全長約4キロのこの南堤、高波をかぶり非常に危険なため、立ち入り禁止区域となっています。


 ですが、ここは釣り好きの間ではクロダイなどが釣れる絶好の釣りスポットとして知られていて、侵入者が後を経ちません。これまで何度かテレビでもニュースになったほどです。

 関係筋によると「大型魚が関東で最も釣れるスポット」らしく、サッパ、マグロ、フグ、ヒラマサカレイ、マダイ、ハゼイセエビと、普通に釣りをしていたら釣れないような魚が簡単に釣れるらしく、釣り人にとっては絶好の釣り場のようです。 

 しかし非常に危険な場所のため、立ち入り禁止区域なのですが、なんとかして侵入しようとした釣り人が波に飲まれるなどして、これまでに68人が死亡したそうです。

 もっとも、これは公表されている数で、「実際はもっと多い」「3ケタはいっている」という話もあります。

 防波堤へ行くのを防ぐため、鉄のゲートに固い鍵を取り付けても、破壊されたり、合鍵が出回ったりしているそうで、イタチごっこ状態のようです。

 夏になると侵入者が増えるようで、鹿島海上保安署などでは警戒を強めているそう。




 海が荒れると、防波堤はこんな状態になります。めちゃくちゃコワい!!

 確実に海に引きずり込まれます。たしかに命を落としかねません。





 仮にここで釣りをして死亡したとしても、立ち入り禁止で危険だと言われてるにもかかわらず、自分で覚悟の上で釣りをするのですから、自己責任と言われても仕方ありませんね。


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