Butabana

2013/05/28

【SMAP×SMAP】雨上がり宮迫博之 ビストロスマップで今まで語らなかった胃がんについての苦悩を告白!

いま明かされる!雨上がり決死隊 宮迫博之BISTRO SMAPで決死の胃がん克服を語る。






たまたま、ガンが見つかった






 今月27日放送の「SMAP×SMAP」のBISTRO SMAPのゲストは雨上がり決死隊の2 人。

 雨上がりの宮迫さんといえば、昨年末、胃がんを患い入院、手術後復帰したことで話題になりました。

 そんな宮迫さんは胃がんについて、これまで多くを語ってきませんでしたが、ビストロスマップだけに、裏話を打ち明けてくれました。


  「6年ぶりくらいに人間ドックへ行った」

 「そこで手違いがありバリウム検査をしたら、そこの外国人の先生から悪性のガンが見つかった、と言われた」

 
 「手術をするまで誰にも言っていなかったが、中居君から飲みに行こうと誘われ、断ったら、「ガンだったら笑っちゃう」と言われた」

 「小学校6年生になる息子にガンだと伝えた」

 「息子から”パパは絶対大丈夫”と励まされた」


 「相方の蛍原に胃がんを伝えると、蛍原は少しパニックになった」


 「入院中は40度の熱が2週間くらい続いた」


 「2日間は一睡も出来なかった」


 「動くと早く良くなる、と言われひたすら動いていた」


 「4kg太ってしまい、復帰後のドラマの撮影現場に戻るとストーブが7台ぐらい並んでいた」


 「たまたま行った人間ドックで見つかったので、ほんまラッキーでした」




 やはり相当辛かったようですが、宮迫さんは軽妙なトークで語っていました。

 たまたまガンが見つかった、ラッキーだったと話す宮迫さん。

 たしかに、もしバリウム検査してなかったら、胃がんも発見されず、手遅れになっていたかもしれません。

 お笑いはもちろん、役者としての演技も評価が高い宮迫さん。今後のさらなる活躍を期待したいと思います!