Butabana

2013/06/09

【ジョブチューン】アンチエイジングの鬼!若返りのカリスマ"南雲吉則" 実は乳腺外科医として1万件以上を手術!乳がんチェックやバストアップ術までぶっちゃけ!







南雲医師、若さのヒミツをぶっちゃけ



  奇跡の50代!若返りのカリスマとしてテレビで活躍する南雲吉則医師。

 8日放送の「ジョブチューン」では、その医学的知識に裏付けされた南雲式アンチエイジング術を惜しみなく公開!さらに女性には気なる乳がんチェック簡単バストアップ術まで教えてくれました。

 知りませんでしたが、実は南雲医師、日本を代表する乳腺外科医であり、これまで1万件以上の手術を執刀しているそうです。ホントにすごい人だったんですね。

 まずは南雲医師の知識と経験に基づいた、若返り術をご紹介!



 
 なんと南雲医師いわく、健康のため、とスポーツをすると寿命が縮まるそうです!

 南雲医師によると、地球上のすべての動物は、一生のうちに打つ心拍数が決まっている、鼓動を早く打つようになると早く寿命がくるとのこと。なんでも心臓は生涯、20億回拍動するそうで、この数が決まっているというのです。

 そうなると、ゆっくり心臓が鼓動している人ほど長生きする、ということでしょうか?

 そしてサウナと水風呂を繰り返しているという原田泰造に対し、人間は恒温動物なので、体温調節中枢が働くために、サウナに入るひとこそ逆に冷え性だと言い、脂肪が燃焼することはないので、サウナでは痩せない、という話です。

 しかし水風呂に関しては、水の冷気を浴びると、身体が体温を上げようとし、結果内臓脂肪が燃えるので健康によいとのこと。南雲医師自らも毎日「水シャワー」を実践しており、冬でも欠かさないとか。

 さらに毎朝早くにランニングをしているという森田健作知事二対しては、ほどほどにしておいたほうがいい、むしろウォーキングのほうが身体にとって最適な運動だ、と話しました。心拍数を上げるような運動はしないほうがよさそうです。

 自身で研究、実践してきたアンチエイジング法によって若返った南雲医師ですが、30代の頃は不整脈で腰も痛かったそうです。

 そんな南雲がたどりついてんおは「南雲式1日1食ダイエット」だったそうです。



南雲医師の1日ってどんな生活?






 いったい南雲医師はどんな1日を送っているのでしょうか?
 
 番組ではそのヒミツの1日に密着取材を敢行。

 南雲医師は毎日、午後10時に寝て午前3時に起きるといいます。

 これにはちゃんとした理由があり、この時間に若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンが分泌されるといいます。

 そしてさらに朝は体温調節中枢を働かせるため水シャワーを浴び、さらに朝日、日の出を見ることで、脳からセロトニンが放出され、体内時計をリセットするそうです。

 続いて、朝食としてなんとガムを1個だけ噛むとのこと。

 ガムを噛むことによってむくみの原因である体内の余分な水分を出すそうです。徹底してますね。

 ここまででまだ時間は午前7時前です。なんせ午前3時に起きてますからね。

 午前7時ごろ、南雲医師は外の紫外線対策として、サングラス日傘をしっかり使い、かなりの早歩きペースで仕事場へ向かいます。紫外線を浴びすぎると、肌の老化が進行されるといいますからね。

 自身の「ナグモクリニック」に到着、回診や診察の準備をする間、ずっと貧乏ゆすりする南雲医師。

 なんでも貧乏ゆすりをすることで古い血液を心臓まで送り返すようにしているのです。

 休憩中は小魚、ナッツ、皮ごとのみかんなどの果物をおやつとして食べます。
 
 これらにはポリフェノールやクエン酸、ペプチドなどが含まれており、若返りにとってもよいそうです。

 仕事で手術を5件執刀し終え、帰宅した南雲医師。

 イワシの一夜干し、おにぎり、焼酎のごぼう茶割りを食べます。

 南雲医師いわく、1日1食の食事は好きなものを食べるのがポイントだそうですが、それにしても質素な食事ですね。

 南雲医師はこのような生活をずっと続けており、この生活リズムにすっかり慣れているため、崩れないとのこと。

 午後10時から午前3時は成長ホルモンのゴールデンタイム、とはいいますが、なかなかこの時間に睡眠をとるって、実践が難しいですね。



女性には気になる乳がんチェックと、バストが垂れない簡単バストアップ術!



 そして、乳腺外科医としても活躍している南雲医師が乳がんチェックの方法を紹介していました。日本人女性の16人に1人が発症するといわれる乳がん。怖いですね。

 南雲医師によれば、乳がん発症率が増加したのは、肉や乳製品中心の食生活になってきたことだといいます。さらに、晩婚化、出生率の低下により、女性ホルモンの分泌期間が長くなり、それに伴い乳がんの発症率も高くなるそうです。

 では、肝心の乳がんチェックはどうすればよいのか。

 それは、毎日の体を洗うときに手でなで洗いをすることだそうです。

 そうすることでバストのしこりにすぐに気づくことができ、さらに甲状腺がん、血液のがんなども分かるそうです。

 そしてさらに、バストが垂れないバストアップ方法として「イー体操」をご紹介。

 これは、のどからバストへと広がっている広頚筋を鍛えるもので、口の角を下に下げ、その状態で「イーッ」と口に出して言うことでバストが2、3センチ上がるといいます。

 たしかに、のどから下、胸にかけての筋肉が動くのがわかります。

 若返り術、バストアップ術などをあますことなく伝えた南雲医師。

 取り入れられそうなところは取り入れ、アンチエイジングを実践したいですね。






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