Butabana

2013/06/18

子どもの頃コレを経験しているかどうかで年収が違う!?年収600万円以上の人の9割に共通した、ある体験とはいったい何?





意外!? 年収600万円以上の人の9割が「●●経験」あり



 「年収600万円以上の高収入の」に共通していたある意外な体験とは?

 子どもの頃、ある”遊び”をしたのとしないのとでは、年収に違いがあったという調査結果を報じた記事がありました。




”その体験とは、ずばり“粘土遊び”。調査によると、実に年収600万円以上の人の9割が「粘土経験あり」だというのです。 


なんと、粘土で遊んだ事があるかどうかで年収に違いがあったというのです!


株式会社アガツマが20歳~49歳までの男女を対象に「粘土に関する調査」を行った結果だそうですが、本当でしょうか?


”「粘土経験あり」と答えた人の属性を見ると、最も多かったのは年収800~1,000万未満(96.8%)の層。続いて600~800万未満(90.0%)と、高収入な人たちほど粘土経験があるという結果になりました。



”遊んだことがある、と回答した人に「粘土で遊んだ経験は人生で役に立っていると思いますか?」と聞いてみると、何らかの形で「役に立っている」とする人は、全体の37.9%。




http://www.men-joy.jp/archives/87879

 年収800万円を境に、6.8%の違いです。

 うーん、どうなんでしょうか。

 これが結論として有意な数字なのかはなんだか微妙な気もしますが、たしかに手を動かす事はとても良い事だといわれてますので、そこは間違いではないでしょうね。

 粘土に限らず、ブロックやお絵描きなどは、創造、構築、発想、編集など、大人になってからも大切なプロセスを身につける事ができるので、知育グッズとしても人気があるようです。

 今は3歳児でもタブレットを操作する時代。

 たしかにアナログな感覚を手に覚えされるのは大事な事かもしれまんね。