Butabana

2013/06/10

【テレビ社会実験バラエティあすなろラボ】林修先生マジリスペクト!話が面白い!感動!落ちこぼれヤンキー生徒とガチンコ対決!【名言連発】





「今でしょ!?」林先生はたった1回の授業で落ちこぼれをヤル気にさせる事ができるのか!?




 9日フジテレビ系列で放送された「テレビ社会実験バラエティあすなろラボ」

 「今でしょ!?」でおなじみ、林修先生は東進ハイスクールの講師で、現代文を担当している東大合格の請負人です。

そんな林先生が、放送された番組で、たった1回の授業で落ちこぼれのヤンキーたちをどこまでヤル気にさせることが出来るのか?という挑戦が放送されました。

 その内容がとてもタメになり、「林修先生かっこいい!」と食い入るようにテレビを見ていました。

 さすが伝説の塾講師の名は伊達じゃありませんでした!以下、番組で気になった発言のまとめです。




出題者の意図を、読み取る






 高校中退や中卒などの若者達に対して授業をする林修先生。


 林先生は授業の最初に、若者たちに20分間の筆記試験を提案。

 その内容は、現代文のセンター試験過去問題

 当然、その内容は高校中退もしくは中卒などの若者たちの理解を越えている。

 その意図について林先生はこう語る。


 林先生「難解な問題文で、つまらないかもしれないかもしれないけど、この文章を、一人の人間である筆者が一生懸命書いたということは事実」

 「現代文というのは、その筆者が言わんとしていることをどれだけ我慢して受け止められるのか、受け止める気があるのかどうかを見ている試験なんだ」 


「勉強なんて役に立たない」「理科とかやる意味がわからない」と話す若者たち


林先生「君たちもケータイ持ってるよね?ケータイ作ったヤツは勉強をしたヤツじゃない?君らが役に立たないと言った理科を。そんなに役に立たないと言い切れるもんでもないんじゃないの?」


「全員が理科をやる必要はないかもしれないけど、理科を勉強した奴が作った携帯電話を使ってる。必要ないとは言えないんじゃないかな?」


「1ヶ月間がんばるっていうのは実はすごいことなんだよ。ひと月頑張れると、1年頑張れる。1年頑張れる奴は10年頑張れる。10年頑張れる奴は一生頑張れる




「本を読まないヤツは嫌い」





林修先生「人生に必要な力は2つあります」


「それは解決創造です」

考えて物事を解決したり、考えて物事を作り出す能力は絶対にどんな人でも高くする必要がある」


林修先生「悩んだ時は、本を読んで、過去の人に頼ろうか。俺ね、勉強しない奴は別にいいけど、本を読まない奴は嫌い


本て、一人の人間が一生懸命、命がけで知恵を絞って、ひねり出したものなんだ。それを貰って自分の材料にしたらどうなのかな。君ら仲間大事でしょ? 本の作者は仲間だよ。


林先生「歴史の本とか、読んでほしいなぁ。ナポレオンが勝った、織田信長が勝ったとか、勝つ時って偶然も起きるんだ」



「でも負けるヤツって大体共通点があることを発見したんだ。敗因は三つだけ」


負ける理由は

「情報不足」
「慢心」
「思い込み」

この3つ



林修先生「漢字が読めないと、人がせっかくくれてるチャンス、ヒントとかを貰い損ねたりするよね」

「直接役に立たなくても、学校でやった問題の解き方が意外と役に立つなと思ってる」


林修先生「”好き、嫌い、役に立つ、役に立たない”今でも頭の中でよく数学で習ったを使って考える。」

林修先生根本の考える道具を教えてくれるのが学校という場所なんだ。上手に活用すると一生の中で結構役に立つよ



勝てる場所で、勝負する




「僕も、君たちと同じ。若い頃務めていた銀行を自分に合わないからってすぐに辞めた。自分で会社を興して、”自分ならやれんだろう”とかたをくくってたけど、大間違いだった」

「一人の人間が出来ることなんて限られてるね。借金がどんどん膨らんでいった」

「教えることには自信があったから。教える事を仕事として専念してやれば、なんとかなるだろうと思ってた」




「でも、小さな熟講師なんて、官僚になってる同級生に比べたら、かっこ悪くて。見栄張って起業してみたけどダメだったんだ」


「やりたい事やってて上手くいくヤツはラッキー」


「好きなことで成功することは、俺には出来なかった。でも、"これだったら勝てる”っていう仕事でなんとかなったんだ」

「”やりたい事”と”やるべき事”を分けて「これだったら勝てる」っていう教える仕事で失敗してたら、この世にいなかったかもしれないね」


「それは、いっぱい負けたから。負けて負けて、自分の中の可能性をどんどんどんどん消してきたんだ


「あのね、努力は裏切らないって言葉は不正確だね。正しい場所で、正しい方向で、充分な量なされた努力は裏切らない


「俺がジャニーズに入るために努力するのって、どう?」



「やりたい事やってて上手くいくヤツはラッキーなんだ。好きなことはお金を出して趣味でやればいい。仕事は、相手が望んでる事をやるもの、自分がやるべきことをやるもの」



「何か夢があるなら語ったり、紙に書いたほうがいい。そうすることで、協力してくれる人を見つけることが出来る」



林流"恋愛のシステム"を解説





ー生徒「どういう相手を好きになったらいんですか?」


林修先生自分のことを好きになってくれる人を見つける力を身につけることが大事。自分のことを好きにならない子はならないから」


亀田兄弟のファンっていうタイプは絶対オレの方来ない。逆にオレのほうに来る子は亀田兄弟の方にはいかない。自分のことを好きになってくれるゾーンを見つけてかなきゃダメ


「恋愛のシステムを解説するね。男と女は根本的に違うんだ。男は"一目惚れゾーン"が広い。そこからどんどん減点していって"普通ゾーン"に落ちていく」

「でも女は"一目惚れゾーン"が狭い。そこに入れるのはキムタクとか福山雅治レベル。しかも女には”生理的に受け付けないゾーン”っていう地獄のゾーンがある男はここに入らないように清潔にしとかなきゃいけないよ

「そうして、女の子への点数を少しずつ積んでいくんだ。あの人優しいとか。そうしているうちに、女の子は『なにあの人、いつの間に私の心に入り込んじゃってるの?』って言ったりするんだよ」



林修先生「今日俺が話したことの、なんか一つ二つ持って帰って君たちの人生に活かしてくれたらいいな」

ー生徒「最後に。授業いつ終わるの?」
林修先生「今でしょ!」






いつやるか? 今でしょ!

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