Butabana

2013/06/16

【めちゃイケ】最低!加藤浩次が田中美保に土下座!バラエティに出演できなくなった原因は加藤!過去の暴言、イジメに謝罪もその仕打ちにスタジオどん引き!「マジでひどい」の声!






マジでひどい!狂犬時代の加藤浩次が田中美保へ過去に放ったあまりにもひどい暴言を番組で謝罪!


 6月15日放送の「めちゃイケ」は「嫌いになった人と仲直りスペシャル」でした。

 その特集の中で、加藤浩次は、「加藤が嫌いな人」ではなく、「加藤を嫌いな人」がスタジオに登場しました。

 それはなんと、女子からも人気モデルの田中美保ちゃん






 いったい、加藤は田中美保ちゃんになにをしでかしたのか?




 今、加藤浩次は朝の人気番組で「スッキリ」で涼しい顔してメイン司会者として朝の顔になり、8年。


 しかし、その加藤浩次も昔は「狂犬」として恐れられていました。


 事件のきっかけとなったのは「本能のハイキック!」という、加藤がメイン司会をつとめていた番組。


 その番組の初回、田中美保ちゃんはレギュラーとして、バラエティ初出演をはたしていました。


 さらに、生放送ということもり、極度の緊張状態でガチガチ。


 その田中美保に、加藤は自己紹介をうながします。

 田中美保ちゃんが緊張のため、小さい声でモデルをやっていることを伝えると、


加藤「私だけは声を張らないわよ的な感じ?」
加藤「モデルだから声を張らないわよ的な ?



 この暴言に何も言えずにいる田中美保ちゃんに対して、さらに加藤はとんでもないことを言います。



 

加藤浩次「なんでここにいるの?」




加藤浩次「なんでここにいるの?」



 この一言に、一気に顔が凍り付く田中美保さん!


 これはナイ!マジでどん引き!マジでひどい!(゚Д゚)ゴルァ


 まだ19歳の女の子が初バラエティ出演で、さらにレギュラーとして頑張ろうとしているのに…

 メイン司会者がこの仕打ちです!!

 まさにゲスの極み!鬼畜の所業!!

 

 生放送の次の日、田中美保さんは番組担当ディレクターへ「番組をやめさせてください」「バラエティがコワくて仕方ないんです」と訴えます。無理もありません。


 「本能のハイキック」2回目の放送。


 そこに田中美保さんの姿はありませんでした。


 番組に出演していた「おぎやはぎ」たちが「加藤さんのせいだ」と、スタジオ出演者全員が加藤を非難。


 すると加藤はまさかの一言を吠えます!!



 「オレはモデルさんを立てるために言ったんだ!それをなに真に受けて、バカじゃねぇのモデルってさ!」

「バラエティのルール知らねぇやつがテレビ出るんじゃねえ馬鹿野郎!」



 当時、加藤浩次は狂犬と呼ばれ、ギラギラしていました。
 
 若かったとはいえ、謝罪する気ゼロパーセントでまさかのこの逆切れっぷり…。

 この放送を自宅で見ていた美保ちゃん。ますます深く傷ついたと言います…。この事件以来、バラエティ番組に出演することができなくなったといいます…。



 そんな、田中美保さんにひどい仕打ちをした加藤浩次も今ではだいぶ丸くなったようです。

 「(批判は)全て受けます」と「めちゃイケ」スタジオの加藤。

 スタジオに田中美保ちゃんが登場してくれると、まずは丁寧に頭を下げる加藤浩次

 

 45度以上曲がった体で田中美保を出迎える加藤浩次



 加藤「若かった。人に噛みつきゃいいと思ってたんで」



 そして、キレイな土下座。



加藤「ホントに心を傷つけて申し訳ございませんでした」


 その加藤浩次に対し、田中美保ちゃんは「(加藤を)嫌いになってないので大丈夫です。自分にも至らないところがあったので…」と天使のような一言!

 おお、なんと心の広いお人なのかっ!

 実は田中美保ちゃんが番組降板した理由は他にもあったようです。それは当時のディレクターが加藤よりももっとコワかったとか。

 それがめちゃイケの名物プロデューサー「カガリP」だったんです。

 当時「本能のハイキック!」でディレクターをしていたというカガリP。


 田中美保さんからの「番組をやめたい」という訴えに対して、こともあろうにこう言ったそうなんです。


 「極楽とんぼの顔に泥をぬりやがって」





 もちろん、このカガリPも加藤と二人合わせて美保ちゃんに土下座です。

 こんな二人を許してくれる田中美保さん。

 ゲラのカガリPが謝罪中にずっと笑い続けても、一緒に笑ってくれる優しい美保ちゃんでした!