Butabana

2013/06/17

【スマスマ出演】ウィル・スミス&ジェイデン・スミスの父子共演!「アルケミスト」で学んだ「幸せのちから」は「人は自分が考えた通りの自分になる」こと!ウィル・スミスのスピリチュアルな人生哲学とは?!







名著「アルケミスト」に感銘!「私は可能性の象徴になりたい!」ウィル・スミスのスピリチュアルな人生哲学とは?





 6月17日放送の「SMAP×SMAP」に、日本でも人気のハリウッド俳優ウィル・スミスと、彼に息子のジェイデン・スミス君が親子で登場!

 


 新感覚のスポーツ企画「SMASH TENNIS」に挑戦し、スマップと対戦!

 ジェイデン・スミス君、しばらく見ない間にかなり背が伸びて、すっかり大人っぽくなりました。




 ウィル・スミスさんと、息子のジェイデン・スミス君の親子共演といえば、2006年公開の映画『幸せのちから』があります。最近テレビでも放送されてましたね。

 プライベートでも本当に仲が良い感じの二人です。






 事業に失敗し、ホームレスまで落ちぶれたウィル・スミス演じる男が、最終的に成功をつかむという実話を基にした映画です。


 映画ではウィル・スミスの息子、ジェイデン・スミス君が実際に息子役として抜擢され、二人は父子共演を果たしています。

 その映画の中で、ウィルスミス演じる男が、息子に対し「人生をいかに生きるべきか」を語りかけるシーンがあります。

 そのシーンのセリフがなんとも印象的でした!






「それは君には無理だ」なんてことを誰からも絶対に言わせちゃダメだ

パパにだって言わせちゃダメだ

夢を抱いたらその夢を守りぬくんだ

人は自分ができなかったことがあると「お前もできはしない」と言うものなんだ

本当に欲しいものがあったら迷わず、それを手にするんだ、それだけだ!


 
 胸にグッと来るセリフです!

 このシーンを見ると、役ではなく、実際にウィルスミス自身が自分の息子に知っていてほしい人生哲学を語っているnだろうなーと思います。


 そのことは次の動画を見てもわかります。
 

 何かの海外のインタビューの動画のようですが、その中でウィル・スミスがとっても深イイ人生哲学を語っているんです!ちょっと長くなってしまいますがご紹介させて頂きます!




ウィル・スミス

私はアイコンにはなりたくはないんです!

私は「アイディア」になりたいんです。

着想の象徴になりたいんです。

「可能性」の象徴になりたいんです。

「不思議な力」の象徴になりたいんです。


あなたが「2+2=4」という世界に生きているのだとしたら

2+2が4になるのは、あなたが2+2=4だと受け入れたからです。

私は「2+2」を私が望むものにしたいのです。


「選択していける」ということには救いのパワーが潜んでいるのです。

起こることすべてはどうしようもないのだと感じていくのではなく、

私たちは「選択すること」「決めること」ができるということなんです。


「何が起こるのか。どんな自分になりたいのか、どんなことをしていきたいのか…」

全部自分で決めることができるのです。


そこから宇宙はあなたの道を用意し始めるのです。


水のように自由に変化し始めるのです。


そこで、私が「選択し、決めたこと」が「可能性の象徴になる」ということなんです。


「望むことはなんでも可能なのだ」ということを示していこうと決めたのです。


私の大好きな本にパウロ・コエーリョの「アルケミスト」があります。


私はその本を読んでから「私が創造したいと望むものは何でも創造できるのだ」と信じているのです。


私が強く感じていることは「私たちは自分で選んだ通りの自分なのだ」ということなんです!

 

 ちょっと難しい内容の話ですが、人生の深い真理を語っているようで、ウィル・スミスさんのとっても真面目な人柄がわかります。

 ウィル・スミスって、実はけっこう「スピリチュアルな人」なんですね〜。

 ウィル・スミスが大好きな本「アルケミスト」はなんと世界1000万部の大ベストセラー!



アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

パウロ コエーリョ 角川書店 1997-02
売り上げランキング : 263
by ヨメレバ


 実はわたしも前に読んだことあるのですが^^;、ステキなお話でとっても感動しました

 やはり、トップに立つ人物やスターと呼ばれる人たちには、みなさん独自の人生哲学、思想を持っているんですね。






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