Butabana

2013/06/20

【視力回復方法もなく】ジョニーデップ 生まれた時から左目がほとんど見えない状態だった!治療も不可能!引退について「毎日考えている」



ハリウッド人気俳優ジョニーデップ 左目ほとんど見えず、治療も不可能



 アメリカハリウッドの人気俳優ジョニー・デップさん。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『チャーリーとチョコレート工場』、『シザーハンズ』などなど、たくさんの映画で主演をはたす、ハリウッド唯一無二の個性派俳優として日本でも大人気ですね。

 そんなジョニー・デップさんですが、なんと左目が「ほとんど見えない」状態だったことを明かした、とニュースで報じられました。



”米人気俳優のジョニー・デップ(50)が、生まれた時から左目が「ほとんど見えない」状態で、治療も不可能であることを明かした。 


”右目も近視で、ジョニーはローリング・ストーン誌7月号で「(眼鏡をかけないと)見えるもの全てが、ほんとに、ほんとにボヤけるんだ。ちゃんとした視力をもったことなんて一度もないよ」とコメント。自身がかけるサングラスや眼鏡などは全て度付きのものだという。眼鏡やサングラスをしていない設定のキャラクターを演じている場合は、自身の顔からほんの数インチ( 1インチ=約2・54センチ)の距離の範囲しか見えないとも語っている。


 左目はほとんど見えない状態で、さらに右目も近視とのこと。

 かなり目が悪いようで、視力矯正をしないとほんの3センチ先も見えなくなってしまうようです。

 ジョニーデップさんがプライベードでよくかけている、トレードマークともいえるサングラスや眼鏡は、おそらく目の悪さが原因だったのでしょう。

 そのような状態で、これまで数々の映画に出演してきたと思うと…。その苦労や努力は相当のものだったでしょうね。


”さらにジョニーは、ハリウッドから引退することを「毎日」考えていると明言。「将来の、ある時点」のことだとしているが「仕事は最小限にとどめて、自分の人生を生きることに集中するだろうね。しっかり自分の人生を生き抜くってことさ」と夢を語っている。


 なんと、引退を毎日考えているそうです。

 ジョニー・デップさんといえば、1998年フランスの歌手兼女優のヴァネッサ・パラディと事実婚、二人の子どもを授かります。

 ジョニー・デップさんは家族、特にも子どもをとても大切にしていることで有名で、撮影を終え、フランスに帰ると俗世間から自分を切り離し、家族との時間を邪魔されないように自宅では一切電話を使わない、といいます。

 ジョニー・デップさんの衝撃の告白。どんなにお金があっても、視力回復すらままならないとは、よほど目が悪いのでしょう。


 最近では同じくハリウッド俳優のブラッド・ピット(49)さんも自身が人の顔が覚えられない相貌失認(そうぼうしつにん)失顔症」であることをを告白し、話題になりました。

 ブラッド・ピットさんもこの病気には相当悩まされてきたようで、「失礼な人間だと思われている」のではないかと、絶えず人間関係に悩んで来たようです。

 治療の難しい病を抱えながら、世界中から注目される職業です。プラベートは誰にもジャマされず、静かにすごしたいと思うのは無理もない話ですよね。