Butabana

2013/06/27

ヴァイオリニスト高嶋ちさ子 私生活ではさらに過激!毒舌!暴言!イライラ!気性が激しいため友人の軽部アナがホンマでっかテレビで悩みを激白!




プライベートではさらに過激!!高嶋ちさ子の困った気性の荒さに軽部アナが本気の悩み相談!



 6月26日、フジテレビで放送された「ホンマでっか!?TV」で軽部アナが友人でバイオリニストの高嶋ちさ子さんに対する悩みを相談されていました。


 いったい、どんな悩みだったのでしょうか?




 二人は「めざましクラシックス」という、気軽にクラシックを聴けるコンサートで長年コンビを組んでいますが、どうやら単なる仕事上の付き合い、というわけではなさそうです。



高嶋ちさ子に言いたい!気性が激しいところをどうにかして欲しい!








 軽部アナこと軽部真一さんは高嶋ちさ子とは16年来の友人なんだそうです。

 そんな高嶋さんにどうしても言いたい!という軽部アナの悩みとは何でしょうか!?

 どうやら「気性が激しい所をどうにかして欲しい」らしいです。

 テレビでの高嶋さんの毒舌は氷山の一角で、プライベートはもっとひどいらしいです!

 とにかく高嶋ちさ子さんはせっかちだそうで、生活のテンポが速く、まわりがそのテンポに合わせられないと激しくイライラするという、かなり気性の激しい方のようです。

 軽部さんの話では、コンサート中、合わないゲストだと、ステージ上で高嶋さんはすぐに顔に出るそうです。

 高嶋ちさ子さんは自身のTwitter上でもかなり暴言に近いことをツイートしており、高嶋さん自身への批判コメントが来ると


「だいたい(過激なことを) 
書いてくヤツのプロフィールとか見ると、フォロワーとかが3人」

「ざまあみろ! そんなんだからお前は友達いねえんだ」


などとけっこう過激な言葉を送り返しています。本当に気が強いというか、気性が荒いんですね! 




 さて、そんな軽部さんの相談におおたわ史絵先生は、

 ・穏やかで幸せな気分になる脳内物質・オキシトシンが充分に分泌されてない

 ・逆にやる気を出す幸せホルモン・セロトニンが多く分泌されている


と分析!

 さらに澤口先生によると高嶋さんは典型的な音楽家脳」だそうです。いったい音楽家脳って何でしょうか?


 どうやら、普通の人だと、通常音楽をやるとき、右脳の側頭葉というところを使うそうですが、これが音楽家の場合、それ以外の脳領域も音楽で使ってしまうそうです。


 その分、別の能力が欠ける事があるそうで、つまり感情を司る領域すら音楽で使われているため、社会に対する協調性がなく、気性が激しなりやすのだとか!?


 たしかに音楽家の人って、気性の激しい人や、音楽以外の日常生活はまるっきりダメっていうイメージがありますよね。

 音楽家脳になるかどうかは8歳未満で、音楽の練習量の多さで決まるのだとか!




 さらに植木先生によれば、聴力がスゴく敏感でトレーニングしているために優れていて、そのため、耳にうるさい話題などに敏感に反応してイライラしてしまう、と話しています。

 聴覚記憶が優れているので、これはアーティストとしてはプラスなんですけどね。


 門倉先生は、逆に軽部さんが恐怖を克服すればいい、というユニークな解決策を提案。

 どうしたらいいのかというと、

 「怖い」と口に出すといいそうです。

 「怖い」と口に出す事で恐怖心が減少するという実験結果があったそうです。

 高嶋ちさ子さん自身も沸点が人よりも低い所にあるので生活しづらい」と話しています。

 最近では抑肝散(よくかんさん)という漢方を毎日飲むようにしてるそうです。抑肝散は情緒不安、自律神経失調に効能があるそうですね。

 音楽家、アーティストって、その才能とひきかえにどこか生きづらさ、生活がおろそかになってしまう人が多いようで、音楽の才能があるのはうらやましいですが、それはそれで大変なようですね…。