Butabana

2013/06/03

【マジすか!】公的年金の支給開始引き上げを検討 「67〜68歳まで働け」って?

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公的年金の支給開始年齢の引き上げを検討


 日本政府が3日、公的年金の支給開始年齢の引き上げを検討するそうです。

 8月末にはまとめるとのこと。

 ”会長の清家篤慶応義塾長は記者会見で「67~68歳に引き上げてしかるべきだ」と述べた。

 67歳。仮に60歳で定年退職したとして、その間をどうすごすのか。7年間は長いです。

”2013年度から公的年金の支給開始年齢を段階的に引き上げ、男性は25年度に65歳となる。米国とドイツは67歳に、英国は68歳に段階的に引き上げる予定だ。

”日本は先進国の中でも高齢者人口の割合が高い。年金制度の持続可能性を高めるためには、支給開始年齢の引き上げは不可欠との指摘が多い。

 高齢化する日本において、下の世代が上の世代を支えきれなくなってくるため、年金制度を維持するためには支給開始年齢を引き上げが必要とのことのようです。

  さらに、会社員の夫と、パートで働いて収入を扶養内に抑える奥さんの家庭にはイタい意見も出ました。

”夫が会社員の専業主婦が国民年金の「第3号被保険者」となり、保険料を納めなくても国民年金をもらえる制度を見直すべきだとの意見もでた。主婦が働いて一定以上の収入を得ると、自分で年金保険料を納めなければならなくなるため、女性の就労意欲を抑えているとの指摘がある。

 みんなが老後に悲鳴をあげないよう、政府には景気対策を頑張って頂きたいですね。