Butabana

2013/06/07

【林修先生】今でしょ!飽きたでしょ?耳障りでしょ?【流行語になる前にデクレッシェンドか】



林修先生、”今でしょ”はもう封印!?


 “今でしょ!”のフレーズで毎度おなじみ、予備校講師林修先生。

 最近はテレビに出ずっぱりですが、本人もさすがに言い過ぎたのか、もしかして幕引きかも?

 最近開かれた記者会見でこんな記事が飛び込んできました。





”予備校講師・林修氏が都内で行われたフジテレビ系バラエティ番組『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』(毎週日曜 夜9:00)の収録後に会見を行った。「今でしょ!」のフレーズで引っ張りだこの林氏だが、この名フレーズに「飽きたでしょ? そろそろデクレッシェンドしていかないと」と幕引きを示唆した。



 デクレッシェンドとは、音楽用語で「だんだん小さく」とか「徐々に弱う」とかいう意味です。いちいちインテリジェンスを感じさせてくれますね。

 そして「今でしょ!」についてこうも語っています。



”自信満々に言うのは恥ずかしい。『散々言ってきただろ』っていう目がね」と思わず本音をポロリ。同フレーズをプライベートや仕事で毎回リクエストされることには「『またかよ』とは思わないけど、勢いよくやる時期は過ぎた」と苦笑し、「いつまでもドヤ顔で強気の『今でしょ!』は耳障りでしょ? そろそろ幕引きに入るっていうのが空気を読むということ」と冷静に分析していた。今後については「言わせてもらいますくらいの『今でしょ!』にしたい」と真剣に語っていた。


 さすが伝説の予備校講師。冷静に分析しています。そろそろ飽きられてきていることぐらい、本人が一番良く理解しているのでしょう。

 林修先生は、常に人生の先を読み、そのための準備を「今」やり続けて来た人ですから、そろそろ新しい「ステップ」「ステージ」へと歩みを進めるかもしれません。

 情熱大陸に出演した際、「人生は不連続関数だ」という、きわめて理系的なフレーズで自身の人生観を語っていただけに、すでにその目には次の将来が見えているかもしれませんね。