Butabana

2013/06/12

【DISCOVER】インターンシップの学生たちが無人島で生き残りをかけた脱出サバイバルで戦い抜く!【SURVIVE!】



大人気!倍率80倍!夏休みは無人島で脱出サバイバル? インターンシップの学生たちははたして生き残れるのか?





 2013年8月、パチンコホールなどを経営するマルハンが学生を対象とした一風変わったインターンシップを開催するそうです。

 その名も「無人島インターンシップ【DISCOVER】"生存 ~Judgment of Life~ "」

 無人島でインターンシップ?いったいどういうことでしょうか。



”マルハンは、学生に自らと向き合う時間を持ち、人生を選択する土台を学んで頂きたいとの思いから、2011年より『無人島インターンシップ【DISCOVER】』を開始しました。

”昨年は、23人の募集に対し約80倍となる1815人の応募が集まりました。

”参加者達は、人材開発部員の一員として社内研修業務に参加していただき、研修期間中は飲み水・食糧の確保など、無人島で生き抜くための活動を自分の判断で行います。当社は、学生が過酷な環境下で“自らが考え”“自らが行動する”ことを通じて「自身が何をするのか?」「何をしたいのか?」「何が出来るのか?」という、自己と向き合う場を提供します。







 無人島で生き残りをかけ、自ら考えて行動するという、なんとも過激で過酷な内容のようですが、なんと昨年は23人対して、1815人が応募してきたそうです。倍率80倍!大人気ですね。


 さらに気になるその人気の内容を調べてみました。
 


”同プログラムのミッションは「生き残れ! そして脱出しろ!」、火起こし、飲み水や食糧の確保などを自分の判断で行う。


”釣り道具、野草図鑑、ナイフ、懐中電灯、ロープ、ポリタンクなど配られるアイテムに差がつけられた、弱肉強食のリアルトレーディングを実施。

”過酷な環境下で自らが考え行動することで、仲間と共に「生きる」ことと「存在意義」についての価値観を発見することがねらいだという。





 けっこうガチでサバイバルをやるっぽいですね!

 極限状態の中、与えられたアイテムを駆使し、仲間と力を合わせ、無人島から脱出する…

 おお、なんだか萌える設定です!

 女性の参加者もいるようですが、男女関係なく厳しい環境におかれるのでしょうか?


 「自分の生きる力を試してみたい、たくましくなりたい、自分を鍛えたい」と考えてる学生にはうってつけですね。

 企業面接で「無人島から生きて脱出しました」なんて言えたら、けっこうアピールポイントかも?

 今年の夏休みはサバイバル、なんて、なかなか出来ませんね。




サバイバル (1) (リイド文庫)


【与論島】今年の夏は絶海の孤島でリアル人生ゲーム!