Butabana

2013/06/12

【GJ!】やった!東レがまるで羽毛布団のような洗える布団を開発!これで鳥インフルで羽毛価格急騰の中国に頼らなくて済むぞ!



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http://www.toray.co.jp/news/fiber/nr130611.html

東レが羽毛のようなポリ中綿を開発!羽毛布団より安価で清潔な寝具が商品化へ





 東レ、グッジョブ!この布団は売れるでしょう!

 東レが羽毛のようなポリエステル中綿を開発したというニュースが報じられました。

 最近高騰を続ける羽毛布団に対し、安価で安定的な供給を見込めると、期待させてくれる嬉しいニュースです。





"東レは11日、羽毛によく似た機能のポリエステル中綿「エフティドリームサーモ」を開発し、これを使用した掛け布団などの寝具を商品化する、と発表した。今期(2014年3月期)は14億円、来期は22億円の売上げを見込む。



 なんでも羽毛によく似た機能を持つポリエステル綿というものだそうです。

 それは、どのような特長があるのでしょうか?

 調べてみると、次のような特長があるそうです。



①高い保温性 
②やわらかな触感 
③軽量でかさ高、かつ優れた弾力性・回復性 
④洗濯可能、洗濯後も風合いが持続
http://www.toray.co.jp/news/fiber/nr130611.html



"
 ・繊維同士の間に微細で複雑な空間が形成されることから、優れた保温性がある。

 ・非常に柔らかく、羽毛と同等の軽さ、かさ高で、弾力性や回復性がある。

 ・洗濯が可能という合成繊維ならではの特徴もあり、清潔感を保ち、洗濯後も風合いが持続する。"



 洗える布団って、嬉しいんですよね。やっぱり布団は常に清潔にしておきたいですからね。

 弾力性と回復力があるので型くずれしにくそうですね。

 羽毛布団は現在、価格が高騰しているようです。

 それというのも羽毛布団の原料となる羽毛は中国産で、その中国が鳥インフルエンザにすっかりやられてしまっているからのようです。



”中国の鳥インフルエンザ発生で、羽毛原料が供給不足に陥ったことなどから、羽毛価格は高騰。今年3月までは昨年同期比で約2割高の1キロあたり4000円台で推移していたが、4月にかけて、中国人民元建ての価格が1.6倍に。円安も相まって、国内での価格は同5000円台程度にまで急騰しているとみられる。


 なるほど、鳥インフルエンザが布団業界にも影響していたんですね。

 そんな背景もあり、安定した価格で供給できる素材へのニーズが高まっていたようで、それに東レが答える形で、今回の新商品を開発したそうです。

 この布団、発売が非常に楽しみです!