Butabana

2013/06/01

総務省「20年までに8Kテレビを本放送させる」









2020年オリンピック開催に合わせて放送を目指す



 4Kテレビもまだ普及しきってないような状態の中、2020年の五輪開催にあわせ、総務省は8Kテレビの本放送開始を目指すそうです。

8Kの解像度はハイビジョンの16倍。リオデジャネイロ五輪が開かれる16年から、NHKなどがCSで試験放送を始める予定だ。20年からはBSも含め本格的な放送を始める。

”ハイビジョンの4倍の解像度をもつ「4K」は、ブラジルで来年開かれるサッカー・ワールドカップ(W杯)に合わせ、CSなどで試験放送を始め、16年から本放送の開始を目指す。

 4Kテレビは表示パネルの画素数が、フルハイビジョンの4倍です。

 8Kテレビだと、16倍にもなるとのこと。すごいですね。4Kでもじゅうぶんキレイだと思うんですが。
 
 4Kの次に8Kが出ることがもう決まっているなら、消費者としては8Kが出るまでテレビを買い控えする動きがおきそうですね。