Butabana

2013/06/14

【金スマ】東進ハイスクール英語講師の安河内哲也!TOEICスコア990点満点!実は萌え系?ライトノベルで多読、音読を学習だって!?







「英語なんて言葉なんだ!こんなもん、やれば誰だって出来るようになる」




 誰でも簡単に英語が話せる独特の学習法?6月14日放送の「中居正広の金曜日のスマたちへ」に登場!

 番組では英語力のチェックがありましたが、 IMALUさん、ベッキー、東尾理子さんはさすがの英語力でしたー!かっこいいー!英語しゃべれるってうらやましいなぁ。

 中居君は期待通りの英語力でしたね。^^;
 

 東進ハイスクール予備校講師といえば「今でしょ!」で一世を風靡している林修先生を思い出しますが、そこは東進、さすがトップ予備校なだけに、まだまだ一筋縄では行かない優れた講師がいらっしゃいます!

 その名も安河内 哲也(やすこうち てつや、1967年生まれ )


出典元:http://www.yasukochi.jp/

 
 東進ハイスクール予備校講師として英語を教えていらっしゃいます。

 安河内さんの英語の実力のほどはというと、なんと!TOEIC990点満点!英検1級!国連英検特A級! ((((;゜Д゜)))

 彼の英語力はバケモノか!?

 講義を聞くのにこんなに説得力ある経歴はありませんね(^^;)

 「英語なんて言葉なんだ!こんなもん、やれば誰だって出来るようになる」安河内先生の決めゼリフだそう。

 でもいったい、どうやったら英語が出来るようになるの?TOEICで990点満点とれるの?


 全然英語できないし、ましてや英会話なんて微塵も出来ないんで、そのヒミツをちょっとでも知りたくて調べてみました!!





「語学の勉強の基礎は音読である」





 安河内哲也先生は東進予備校で「語学の勉強の基礎は音読である」と生徒に伝えているそうです。

 それは安河内哲也先生自身の中学、高校時代の経験にあったようです。

 安河内哲也先生は福岡県遠賀郡の小さな町の生まれ。

 田舎なので、楽しみは映画で、『地獄の黙示録』、『インディー・ジョーンズ』『E.T.』などの洋画に圧倒され、洋楽にも夢中になり、英語のセリフや歌を意味も分からずマネしていたそうです。
 
 「好きな英語をしゃべれるようになりたい」

 その当時はまだ音読、音声による英語教育は主流ではなかったようですが、たまたま音読トレーニングを取り入れた英語の先生のテープを聞き込むと、メキメキと学校の成績が良くなっていったそうです。

 その結果、上智大学英語学科と慶応大学文学部に合格!

 この経験が、「語学勉強の基礎は音読」という安河内哲也先生の確固たる信念を形作ったようです。

 大学時代は単身アメリカ旅行へ、在学中に英検一級取得、さらにTOEICスコアも900点を越えたそうです!





 そして、予備校講師の世界へ。

 しかし、当時音読による英語学習は異端扱いだったそうで、「バカじゃないの」などど、白い目で見られることもあったそうです…。

 安河内哲也が英語指導に携わること24年間、その間でそんな世間の流れも様変わりし、現在、音読学習はひとつの主流にまでなっているそうです。

 「語学勉強の基礎は音読でありという信念、軸がずっとぶれなかったからこそ、今の地位があるんですね。

 「金スマ」では安河内先生の自宅を訪問し、美人妻の美弥子さんが紹介されていました。

 現在、安河内先生は妻と娘さんと3人暮らし。

 なんと美弥子さんとは高校時代からのお付き合いで、交際のすえ、見事24歳のときに結婚。ステキですね!

 安河内先生は英語漬けの生活で、美弥子さん「私と英語、どっちが大事なの?」と思わず嫉妬してしまうそうですが、安河内先生のおかげで奥様は特に努力もせずに英検準1級に合格したとか!



萌え系ライトノベルで楽しみながら英語の成績を上げる!?



 



 安河内哲也先生は大学受験参考書やTOEIC対策本、自己啓発本など、毎年たくさんの本を執筆しています。

 やはり「音読」、そして「多読」の重要性、大切さを説いているようです。



 多読とは、たくさん本を読む事、たくさんの字に触れること。英語学習でいえば、あまり文章の意味を深く考えたりせずに、ざっくりとすばやく英文を読んでいくことだそうです。

 安河内哲也先生は聞き流しでもいいから英語に触れること」が大事だといいます。

 他にも「映画を見て英語力をアップする」「英語の歌をカラオケで歌う」といいそうです。

 
 そんな安河内哲也先生が出版してきた数々の本のエッセンスを凝縮し、さらに安河内哲哉先生の経験、理論、英語学習の研究の成果を注ぎんだ、英語学習初心者用のオススメ本があるそうです。

 安河内哲也先生が英語学習に携わって行き着いたひとつの答え、それはなんと「ライトノベル」なんです!

 ライトノベルとは、呼んで字のごとく、ライト(軽い)なノベル(読み物)で、一般の小説よりもサクッと軽く読める文章と、いわゆる「萌え系」とも呼ばれる、アニメチックなイラストがふんだんに盛り込まれた、若い世代向けの本です。通称「ラノベ」とも呼ばれていますね。




バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

人気ライトノベル「バカとテストとバカとテストと召喚獣」




 なぜ、ライトノベルなのか?

 Amazonで自身の「多読ノベル」を紹介する文に安河内哲也先生の想いが掲載されていました。


”日本のイラスト文化は世界最高です。また、日本人は日本のイラストが大好きです。そこであえて英語学習と日本のイラスト文化を融合し、若者の興味をかき立てることを試みました。


”長い間予備校で授業をする中で思うことは、成績を上げるためには、精読が重要であることは当然として、多読による反射神経の錬成が非常に大切だということです。


”しかし、なかなか生徒達は多読の教材に食いついてくれません。

”そこで思い出したのが、私が若い時に熱狂した、故J.B.ハリス先生による英教カセット文庫のミステリーシリーズ(現在は廃刊)です。このシリーズは全編ハラハラどきどきするストーリーを耳から楽しむことができました。

”私自身は、このシリーズがきっかけとなり、その後、本物のペーパーバックを読む楽しさに目覚め、今に至ります。



 安河内哲也先生自身、楽しいストーリーで英語を覚える事が出来たので、それを今の日本の若者文化になじむように、ライトノベルという形式をとったようですね。



英語のプロが考えたラノベ第1弾「霊感少女リサ」第2弾「ミラクルアイドルメグ1・2」






 最後に安河内哲也先生がプロデュースした、萌える!ライトノベルをご紹介します。


 現在、多読ノベルは第2段まで出ているようですが、「多読」の必要性を説くだけに、今後第3弾、4段と、多読ノベルをたくさん出版していきたいそうです。

 本の特長がAmazonの紹介文にのっていました。

・本は安価であること
・初心者が英語を楽しく学習できる内容であること
・無料音声ダウンロード付き(英・日・英日対訳)であること、

 などなど、とにかく徹底したこだわりがあるようで、安河内哲也先生の英語学習への熱い想いが伝わってきます。

 レビューも高評価で、さすが英語を教えるプロが考え抜いた英語学習教材ですね!





霊感少女リサ (東進ブックス 英文多読シリーズ)

霊感少女リサ (東進ブックス 英文多読シリーズ)

・ストーリー
母から託された使命と共に悪魔と闘え!
17歳の女子高生リサは、死者の声を聞くことができる。彼女には、今は亡き母から託された使命がある。リサは、トラウマを抱えた男子高生ケンと出会い、次々と死者たちを救っていく。しかしある日彼らの前に、この世を暗黒に染めようとする謎の存在が立ちはだかる。果たしてリサとケンの運命は…




ミラクルアイドルメグ Vol.1 (東進ブックス 英文多読シリーズ)

ミラクルアイドルメグ Vol.1 (東進ブックス 英文多読シリーズ)

・ストーリー
人生に一度だけの奇跡。トップを目指せ!
ある日いきなり親が夜逃げ、ホームレスになったメグに襲いかかるピンチ、ピンチ。そんなとき彼女の目の前に現れたのは、カリスマアイドルプロデューサー、冬本。六本木のプロダクションにやってきたメグは、大変身。一日デビューの場所、アキバへと向かう。ついに、アイドルカフェのステージに上がったメグはトンデモないことに


 萌え系ストーリーの英語学習本って、結構斬新ではないでしょうか?

 現代文の林修先生といい、英語の安河内哲也先生といい、ホント個性豊かな名物講師が東進には集まりますね。他の進学塾もこんな感じなんでしょうか?





ククク…ヤツは四天王の中でも最弱


はたして、次はいったいどんな先生が表舞台に躍り出るのでしょうか?