Butabana

2014/01/21

【全力教室】インフルエンザ予防に革命を起こす!長谷川秀樹博士の最新知識でリアルウィルス対策!!





インフルエンザ予防に革命を起こす男、登場



2014年1月19日放送のフジテレビ「全力教室」!

今回は、誰もが悩まされるインフルエンザに革命を起こす!?博士の登場でした!


インフルエンザ予防に革命を起こす男
国立感染症研究所 長谷川秀樹博士



1967年埼玉県生まれ。93年北海道大学医学部卒業、97年北海道大学大学院医学研究科博士課程修了。その間、95年〜97年米国ロックフェラー大学、及びアイルランド、ユニバーシティー・カレッジ・ダブリンに留学。その後、97年から国立感染症研究所感染病理部研究員、2002年から同主任研究官、03年から同室長、09年より現職。

国立感染症研究所
http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/deep_science/topics/24/03.html










長谷川秀樹博士のインフルエンザのためになる話!

・インフルエンザは殆ど全ての人がかかっている

・かかっていない人は幼少時に発病したため免疫がついている

・免疫がある人はインフルエンザを発病しても高熱が出ないだけ

・実はインフルエンザは空気感染はない

・セキやくしゃみの飛沫で伝染する。


・ウイルスを含んだしぶきがノドか鼻から入って感染するため、同じ料理をつついても伝染らない

・鍋は高温であるため、ウイルスも殺菌される


インフルエンザって、空気感染はないのだとか!?知りませんでした!

せきやくしゃみで飛んで行くんですねー。


では、実際のところ、どれくらい飛ぶのでしょうか?

番組で実験していました!


インフルエンザ感染者の飛沫は、2m程度飛ぶことがわかりました!

つまり、

感染者とは2m程度離れれば、伝染る可能性は低い、ということみたいです!!





インフルエンザ感染予防にやっておきたいこととは?



インフルエンザ 感染を予防するにはどうしたらいいのか、紹介していました!

インフルエンザ予防
・ノドを潤わせておくのが効果的
・ストレスをためないと予防にもなる

それでも、インフルエンザにかかったら…

・インフルエンザによる高熱は、ウイルスが増えないよう体が起こしている

・インフルエンザに感染すると線毛細胞が死滅するため、肺炎にかかり命に関わる



話題の、薬はどうでしょうか?

タミフル
ウイルスの増殖を抑える薬

・ウイルスは24時間で100万個にまで増殖する
免疫に抑えられたウイルスは咳やくしゃみにより外へ排出され、感染から一週間で治るのだという

・タミフルの使用で異常行動や幻覚が見えるとニュースにもなったが、関連性は断定できていない


・予防接種は、死んだウイルスで免疫を働かせて抗体を作るといった治療法

・しかし予防接種は重症化を予防するワクチンで、発症を予防する薬ではない


ためになりますね〜

他にも、番組ではこんなインフルエンザに関する回答がありました!


・産まれたての赤ちゃんには、お母さんと同じ程度の免疫が与えられる。

・その免疫がなくなるのは半年くらい

・母乳の中には多くの抗体が含まれている

・インフルエンザウイルスは変異していくため、薬もそのたびに進化する

・しかし、ウイルスにとって媒体となる人間が死ぬのは得策ではないため、人を殺すようなウィルスは滅多に出来ない


鳥インフルエンザについては?

・致死率63%を誇る鳥インフルエンザは、鳥から鳥へ感染するウイルス

・このウイルスは人のインフルエンザとは違い、肺の細胞に感染する

・しかし人がこのウイルスに感染すると、鼻や口からの伝染となるため、人から人へ肺に感染するのは至難の業であるだと話した。



新型インフルエンザについは?

・新型インフルエンザとは人のウイルスのことで、人に免疫がないので広がりが大きくなる。

・しかし、かかった後の対応をキチンとすれば、意外と怖くはない