Butabana

2014/05/10

中国官製メディアがPM2.5を絶賛!?「大気汚染は中国に5つの利益をもたらした」!??発言に非難殺到!






PM2.5は「団結」「平等」「代価」「ユーモア」「知識向上」の5つの利益をもたらした!?


 すでに国際的な問題に発展している中国のPM2・5(微小粒子状物質)問題。

 今年4月、本と中国、韓国の3カ国で2015年から5年間、大気汚染問題の解決に向けて協力することで一致しました。

 しかし、このPM2.5が以前危険極まりない状態であることに変わりません。


 そんな中、ある驚きのニュースが報じられましたが、その中の中国の管制メディアの発言に、国内外から非難が相次いでいるようです!!


 
 ”欧米メディアによると、中国の国営中央テレビ(CCTV)のウェブサイトに載った論評では、大気汚染が「団結」「平等」「代価」 「ユーモア」「知識向上」の5つの利益をもたらしたとした。


 ”大気汚染に立ち向かうために「団結」し、貧富の格差にかかわらず誰にでも 降りかかるから「平等」で、経済発展に伴う“痛み”を市民に意識させるという「代価」を支払い、さらに困難な状況でも「ユーモア」を 忘れず、気象や地理、化学などの「知識向上」も図れたというのだ。 



 PM2.5がもたらした5つの利益…


 それは…


 1.大気汚染に立ち向かう「団結」!

 2.誰でもふりかかるから「平等」!

 3.経済発展には痛みと伴うと市民に意識させる「代価」!

 4.困難な状況でも「ユーモア」を忘れないこと!

 5.気象、地理、化学などの「知識向上」!


 だそうです…。


 これが国営テレビの発言だというのだから、あきれています。

 しかし、あの絶望てきな自分の国の汚染に対し…


 ここまで物事をポジティブにとらえられるのか!ww


 ある意味尊敬しますが、反省とか、申し訳ないという気持ちは微塵もないのでしょうかね??



 この発言に対し、ネット上では内外からット上には批判が殺到したそうです。

 ”「(周囲を)はっきりと見ることができないから、すべての欠点が隠され、誰もがより美しく見えるようになっている」 

 ”「こんな恥知らずを聞いたことがない」 



 厚顔無恥、という言葉が思わず浮かんできましたが、何はともあれ、早急な解決を願うばかりです。