Butabana

2016/04/03

あがり症の原因は腸にあった!?腸内環境の良さがメンタルの強さにも影響する!







あがり症の原因は腸にあった!?

あがり症の原因は腸にあった!?





なんと、リオデジャネイロオリンピック、東京オリンピックのメダルの行方が、腸にかかっている?って言ったらあなたは信じますか!?


元サッカー日本代表の鈴木啓太氏は引退後、腸内フローラ解析の事業を立ち上げたそうです!


どうやら、

アスリートのパフォーマンスと腸内環境は密接な関係がある

というのです。


腸内環境がよくなるとどんな効果があるんでしょうか?


岡山大学の森田教授はトップアスリートの便を使い共通する腸内細菌の研究を行っているんだそうです!



腸内環境の良さがメンタルの強さにも影響する!





アイルランドコーク大学の研究チームの発表によると、


ラグビー選手は一般人の約2倍の腸内細菌を持っていたそうです。


炎症を抑えるアスリート特有の菌の働きで、筋肉の回復が早くなっていたと考えられているそう。


ラグビー日本代表の山田章仁氏は、

腸内環境が良いとパワーがしっかり出てくる、と語っています。


さらに、腸を鍛えるための食事で欠かさないのはグリーンスムージーだそうですよ!


トップアスリートを支える腸活のプロ・石川三知氏は、温かいスープで腸内細菌を活性させたりして、アスリートの腸の機能を高めているそうです。


アスリートは体を鍛えるだけではダメで、もう一つメンタルを鍛えなければいけないんだそうです。

岡山大学の森田教授は腸内環境の良さはメンタルの強さにも影響すると話しています。

腸内細菌がセロトニンを作らせる量を調節してるんですって!!

大事な会議や発表会など、緊張しそうな場面では腸内環境をしっかり整えて行くのがよさそうです!